作品紹介

9年振りに再会した妹へ抱いてしまった想いに“神の罰”が下される!?
新人映画監督のウルス・カウフマンは脚本共同執筆をする相棒のディーター・ブレナーとともにマフィアからの依頼であるC級ポルノ映画を制作しつつ生活していた。
そんなある日、マフィアのボスから呼び出されたウルスは身に覚えのない仕事の話をされ、相棒のディ-ターがマフィアのお金である映画の製作費3万ユーロを持ち逃げしたことを知ることに!!
慌ててディーターを探すウルス。だがウルスのもとにマフィアが雇った凄腕の殺し屋・レオが現れウルスへと銃を向けるのだった--「奴はどこだ」と…
『江戸の検屍官』『公家侍秘録』(共に小学館刊)を描く高瀬理恵の新たな境地を開拓したバイオレンス・ヒューマンドラマ開幕――

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