プレハブ1/3/西ゆうり

2017年9月13日 

 著者近況

文芸部の文集に当時顧問だった先生が、部発足からを年代ごと簡単にまとめているのがありました。
読んでみると、70年代はアニメのペンネームを使う人が出だし、80年代には少女漫画風の挿絵が増え、どんどん砕けた文章が目立ち始め…と、今読み返しても時代が反映された面白い内容でした。
ちなみに発足はわかる範囲で昭和29年と…古い…!!

作品紹介

プレハブの中にある文芸部に入部をした新入生の多賀野伊吹。
純粋に文学を愛する彼女とは対照的に、俗物にまみれる先輩たち……。
先輩たちに振り回される伊吹の文学部が始まります!

最新話を読む 第1話を読む


  
 ID:qpfqijf7eMPxUDn0
伊吹ちゃん、ええこやー
 ID:LNaAf8Ub6VjZus62
16話! 秋に読めたのが嬉しいです。芸術の秋、文芸の秋、しみじみの秋・・・
 ID:gHAPIQ2MWm7F5kR2
この新入部員やりおるわ!
 ID:phfZa5NbDKu5EDfA
毎回このゆるっとした雰囲気に癒されます!
デキる新キャラも今後が楽しみ〰
 ID:RgAaU3S7QIYm6FRf
新キャラ登場でどんな展開になっていくのか、楽しみにしています!

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キャラクター

  • 多賀野伊吹

    入学したばかりの一年生。
    紙とペンさえあれば文学部の活動はできるという、いまどき珍しい古風なピュアっ子。
  • 田端美咲

    文学部部長。
    おっとりと見た目に反して、部室にBL本をため込んでいる。
  • 関七海

    文学部副部長。
    一見するとガサツに見えるが、実は人一倍乙女の心を持っている♪
  • 酒井知佳

    文学部会計担当。
    いつも何を考えているか謎の先輩……。
    ふと漏らす一言に伊吹は惑わされているが……。
  • 村上先生

    文学部顧問。
    男らしくワイルドな雰囲気。
    だが、書く文章は古典的……。