「月刊コミックガム」創刊15周年を記念して開催された「夏のガム★フェア」略して「夏ガムッ!」。
そのフェアの賞品として『一騎当千』と『桃太郎ジーンズ』がコラボした萌え×燃えジーンズが制作されました。
ここでは、『桃太郎ジーンズ』について紹介していこうと思います!

そもそも『桃太郎ジーンズ』とは……?

「国産ジーンズ」発祥の地でもある岡山県倉敷市。「岡山から本物のジーンズを世界中へ広めたい!」という思いから、生地メーカー・藍布屋によって2006年に誕生したのが『桃太郎ジーンズ』。白度と染色性に優れたジンバブエコットンを使用し、熟練した職人によって織り上げられたデニムは、デニム特有の無骨さとジンバブエコットンの持つしなやかさを兼ね備えた逸品となった。また縫製には、現在では生産されていないヴィンテージミシン「ユニオンスペシャル」を使用。これによって、経年変化による独特の風合いが生み出された。『本物』にこだわり、素材・染め・織り・縫製、どれをとっても他に負けない完成されたジーンズ、それが桃太郎ジーンズなわけです。

『桃太郎ジーンズ』メーカー・藍布屋(らんぷや)よりメッセージ

 1996年、弊社代表、眞鍋の「本物の青」を作りたいという信念から誕生したのが「藍布屋」です。かつて江戸時代末期に隆盛を極めた藍染は、大幅な低コストと大量生産を可能とした合成藍の出現と後継者不足などによって、日本でも激減していきました。しかし、よりこだわり抜いた“もの”を求めて、当社では今でも伝統の技にこだわり続け、日本独自の青(藍色)を追求しています。手を藍で染め、日々没頭を繰り返し、デニムの「青」を追及。さらには原綿や糸にも探求を重ね、織物の限界に挑戦し、今ではだれもやらない超ローテク作業で最高峰のデニムを作り続けています。


『桃太郎ジーンズ』Web

これが『桃太郎ジーンズ』×『一騎当千』コラボジーンズだ!!


※写真はプリント面を展開した状態になります。


細部までこだわった話題の日本製ジーンズ『桃太郎ジーンズ』と『一騎当千』がコラボした夢のアイテムだ。
青龍刀を構えた関羽雲長がプリントされた、まさに最強にふさわしいジーンズ!!



 

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